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探してわかった便利でお得な情報ブログ:07 8 18

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15-05

人は赤ちゃんを産むと両親馬鹿になる。
親馬鹿は両親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全ての母親たちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

母親であるなら
我が息子がどんな体質で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それは母として当たり前の反応なのである。

これが夫になると
父母馬鹿に余計に拍車がかかる。

娘が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
むすこがボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

旦那は自分で妊娠や出産をしていないために、
妻が思っている以上に父母馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
家内も夫も親馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

子供にとっては
両親が父母馬鹿になってくれるからこそ、
お子様は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えばお子様が一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから子どもは脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしも親父もママも
「娘が一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
子供は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

父母が父母馬鹿になってしまうのは、
お子さんが非常に可愛い顔をしているからである。

実は娘が非常に可愛い時期と、
両親が両親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

子どもが非常に可愛いからこそ
両親の理性のタガが緩んでしまい、
親はお子さんをとことん可愛いがることによって、
お子様は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。

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