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探してわかった便利でお得な情報ブログ:03 2 18

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15-10

人は赤ちゃんを産むと親馬鹿になる。
父母馬鹿は両親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全てのお母さんたちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

母であるなら
我が子供がどんな肉体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それは母親として当たり前の反応なのである。

これが夫になると
親馬鹿に余計に拍車がかかる。

娘が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
息子がボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

旦那は自分で妊娠や出産をしていないために、
家内が思っている以上に両親馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
奥さんも旦那も父母馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

息子にとっては
親が父母馬鹿になってくれるからこそ、
お子さんは脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば子どもが一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから息子は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしも親父もお母さんも
「息子が一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
子どもは脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

親が父母馬鹿になってしまうのは、
お子さんが非常に可愛い顔をしているからである。

実は娘が非常に可愛い時期と、
親が親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

子どもが非常に可愛いからこそ
両親の理性のタガが緩んでしまい、
父母は娘をとことん可愛いがることによって、
お子さんは脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。

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