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15-03

午前中一番多く食べて、
17時にかけて食べる事量を減らしていく、
「10時大、夕方小」の食事の摂り方が
シェイプアップの大原則です。

食べる時間帯の摂取カロリー量を調整するだけでも
ダイエット効果は大きく異なるのです。

日本人にありがちなのご飯パターンが、
7時は忙しいのでちょっとだけ食べて、
お昼はそこそこ食べる、
そして夕方に沢山食べるパターンです。

このような食べる事の摂り方は、
いくら摂取カロリーを減らしていたとしても
体重が落ちにくい食生活といえます。

と言うのも
10時はエネルギー消費がもっとも高くなる時間帯なので
沢山食べてもエネルギーとして使われるので
太りにくいのです。

あさしっかりと食べることは
一日のエネルギーを蓄える為にも重要な、
食事の時間帯であり、
ダイエットに限らず健康面でも重要なことですね。

9時食べずに
午後と真夜中のみしか食べない人は要注意です!
これはとても太りやすい食生活!
お相撲さんが太るためにやっているご飯方法です。

逆に真夜中はエネルギー消費が低下する時間帯なので、
食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

特に夕方食で
揚げ物など脂質や炭水化物が多いご飯はとても太りやすい!
だからこそ20時はご飯量を抑える必要があるのです。

…ということで、
ダイエットでの正しい食事の摂り方は、
朝方からよるにかけて摂取カロリーを減らす、
「10時大、18時小」の食事の摂り方になるわけです。

7時しっかり食べることでエネルギーを蓄え、
23時は脂肪の蓄積を抑えるために食事量を減らす。
これが太りにくいご飯方法であり、
健康面でもとても好ましい食べる事の摂り方なのです。

午前中がどうしてもたくさん食べれないという人は、
13時を少し多めに食べるようにして、
2:3:1の割合で食べるようにしましょう。

ツイストレッグダウンについて
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